新緑の季節から木枯らしが吹く季節にかけて、旭山動物園の夏期営業時間です。シロクマやペンギンなどの人気者たちは北国の生まれなのでぐったりしていますが、冬では見ることの出来ない動物たちを見ることが出来ます。2006年にはカピバラの子ども達が見られます。
最低気温が時に−30度を下回る旭川ですが、北国の動物たちが一番生き生きとした姿を見せてくれる季節です。シロクマのイワンは一日中休み無く遊び続けてくれて、見ていて飽きがきません。南極生まれのイワトビペンギンは氷の上を飛び回ります。ペンギンの散歩や鷹匠の公開など、冬季限定のイベントもたくさんあります。また真っ白の雪の上にたたずむライオンなど、他の動物園では見ることの出来ない光景もたくさんあります。













